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荷物集積場の防災点検実施 バッテリー近くに可燃物放置

上海市消防部門は、8月8日(水)に楊浦区遼源東路沿いにある配送用荷物集積場2カ所の防災点検を実施したことを明らかにした。

うち1カ所は、鉄製の棚に電動バイクのバッテリー5~6個が並べられ、その周囲には段ボール箱やビール瓶、吸い殻などが放置。また、壁紙近くの配電盤はコードがむき出しになっていた。別の1カ所は、1階に充電中のバッテリーが置かれ、ロフトベッドや敷物が敷かれていた。

同部門によると、電動バイクの火災は90%が充電中に発生。充電場所から1㍍以内に可燃物を放置しないことや、火災警報器を取り付けるなど注意を呼び掛けている。

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(写真は東方ネットより)
~上海ジャピオン2018年8月17日発行号

 

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