飼いイヌの管理でトラブル 21歳の学生が男性を殴殺

上海市青浦区練塘鎮で8月23日(木)、イヌを放し飼いにしたことに起因する殴り合いのケンカが勃発。イヌの飼い主である21歳の男が、近隣住民の男性を殴殺する事件が発生した。

警察の調べによると当日夜、殺害された男性の娘が、中型犬に突然吠え掛かられ、男性に助けを求めた。男性が「飼い主のマナーが悪い」と話していたところ、飼い主である男がやって来て口論となり、男の母親も巻き込み殴り合いのケンカに発展したと言う。男に殴られた男性は胸部を骨折し、病院に運ばれたが死亡した。男は現在、故意傷害罪の疑いで刑事拘留に処されている。

~上海ジャピオン2018年8月31日発行号

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最新号の電子版はこちらから

新着記事

  1. ~上海ジャピオン2019年9月20日発行号…
  2. 上海市黄浦区南京西路で改装中の商業施設「新世界城」が、今年12月末にリニューアルオープンする見込みで…
  3. 上海市金山区に構える「華東無人機基地」で9月12日(木)、「ドローンを使った輸送の最長距離」のギネス…
  4. 浙江省杭州市に本社を構える「阿里巴巴集団(アリババ・グループ)」のジャック・マー(馬雲)氏が、同社創…
  5. 家に常備・万能選手――雨が続くせいか、気分もどんより身体もどんよりです…。頭…
PAGE TOP