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小学生にスマートウォッチ 安全確保の一方、弊害も指摘

上海市を含む中国各地の小学校は、9月3日(月)に新学期を開始。市では多くの小学生が、通話やGPS機能が搭載された子ども向けスマートウォッチを着けて登校していることが話題となっている。

児童の保護者らは、子どもの安全と連絡を確保するため、スマートウォッチを買い与えていると言う。価格は300~1000元ほど。一方で、授業中に電話が鳴ったり、子どもの注意が時計に逸れたりするなどの弊害も指摘されており、授業中は電源を切ることを要求する学校もあると話す。また通話の盗聴や、電磁波の影響を心配する声も出ている。

 

~上海ジャピオン2018年9月14日発行号

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