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故宮似の図書館を改装し開放 野生動物園の双子パンダ2歳

上海市楊浦区の「旧上海市図書館」が10月1日(月)、約3年の改修工事を経て「楊浦区図書館新館」として一般開放されたことがわかった。

今回の改装で、入母屋造りの一種「重檐歇山式」の屋根、黄色のガラス瓦、色鮮やかな壁画が見事に完成。「旧上海市図書館」は1936年、著名建築家・董大酉が設計し、北京市の「故宮」になぞらえ〝小故宮〟と呼ばれたが、予算の都合上、未完のままだった。新館2階の大ホールは朱雀門仕様で、80年前の設計図などを展示している。

さらに浦東新区の「上海科技館」は、1日(月)から各種入場料を値下げすると発表。18歳以上の成人チケットが60元から45元に値下げされるほか、学生チケットが22元、高齢者チケットが37元となった。

そのほか同区の「上海野生動物園」で飼育されているオスとメスの双子パンダ「月月」と「半半」が、4日(木)に2歳の誕生日を迎え、記念イベントが行われた。6_東方ネット

(写真は東方ネットより)

~上海ジャピオン2018年10月12日発行号

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