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プチ整形の行政処罰62件 医療ロボット2台が登場

上海市衛生和計劃生育委員会によると最近、シワを減らしたり肌を白くしたりするプチ整形の失敗に関するクレームが、全国で年平均2万件に上っていることがわかった。

今年1~6月時点で、プチ整形に関する行政処罰は62件、罰金総額49万元、没収総額311万元、公安部門へ移送された人数は計13人。資格が未取得のまま美容機器「ウルセラ」を使用したり、ヒアルロン酸注射、レーザー脱毛などの施術を行ったりしたことが主な理由だった。これを受け同委員会は、美容医療関係者向けに研修を実施し、犯罪防止をうたうポスターを市内各地のエステサロンなどに配布した。

さらに市科学技術委員会は近頃、長寧区の上海児童医院泸定院区に医療用ロボット「童童」2台を配置。このロボットは、医師や看護師が予約をすると、ロボット自らがエレベーターに乗り、薬品や機械などを指定の場所まで届けるなど200以上の機能を備えていると言う。

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(写真は東方ネットより)

~上海ジャピオン2018年10月19日発行号

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