外灘で新たな照明が点灯 博覧会時の人気旅行先は蘇州

上海市黄浦区の外灘で最近、延安東路から外白渡橋までの全長約1・2㌔に渡り、試験的に照明が灯され観光客を楽しませている。

ライトアップのデザインは、平日、休祭日、深夜の3タイプ。これは来月開催の「中国国際輸入博覧会」に合わせたもので、会期中に新景観の完工式が実施される。

また市内の旅行社「春秋旅行社」らは最近、同博覧会開催時の休日変更に伴う旅行商品を発表。アジア各国や国内を中心に、3~6日ほどのツアーが多い。さらに市周辺のホテルでは宿泊予約が50%増加し、江蘇省蘇州市と浙江省杭州市が62%と55%で人気が高い。

そのほか上海市は最近、宝山区にある呉淞口国際郵輪港周辺の開発に関する意見書を発表。同港は現在約500平方㍍の免税店を有する。今後、商業区域面積の拡張をして入境時の買い物を可能にするほか、市内の空港や鉄道利用客の誘導も実現化させる見通し。

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(写真は新浪より)

~上海ジャピオン2018年10月26日発行号

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