余生は上海市以外で 高齢者20万人が生活

上海社会科学院は10月27日(土)、老人介護産業に関する発表会を開催。その席上で、市の高齢者20万人以上が、市以外の都市に住んでいることが明らかになった。

同院関係者によると現在、市以外で暮らす高齢者の多くが60~70歳。健康状態などに問題はないが、よりよい環境や生活の質を求め、市以外の都市で余生を過ごしていると言う。中には、団体で各地の老人養護施設を巡る〝養老旅行〟に参加する人もいると話す。
~上海ジャピオン11月2日発行号

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