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緑地公園の一部を一般開放 市内にある公園の菊が見頃に

上海市緑化と市容管理局は、市で最大規模となる、普陀区にある「桃浦中央緑地」の一部エリアを11月3日(土)から一般開放したことを明らかにした。

今回一般開放されたのは、常和路―敦煌路―景泰路―桃恵路を囲む北部エリア14万5000平方㍍で、同緑地の敷地面積は将来的に100万平米にまで拡大する計画。園内北部は森林をテーマに、野草や芝など植生豊かな環境に整備する。また南部は、湖を臨むレストランや地下商業空間の開発を目指している。

さらに、同園は地形を活かして貯水機能を有するほか、湿地や噴水など山水一体の自然景観を楽しむことができると言う。設計は米・ニューヨークのセントラルパークと英・ロンドンのハイド・パークを参考にしている。

そのほか市では最近、菊が見頃を迎え、楊浦区にある「共青国家森林公園」や普陀区の「宜川公園」などでは来園客を楽しませている。

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(写真は東方ネットより)

~上海ジャピオン2018年11月9日発行号

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