女児が鏡の下敷きになり圧死 長寧区の施設でも児童がケガ

上海市公安局によると12月9日(日)、徐匯区の商業施設「飛洲国際広場」内の衣料品販売店で、6歳の女児が姿見鏡の下敷きになり圧死する事故が発生していたことがわかった。

この鏡は高さ3㍍、幅1㍍、重さ50~60㌔で、壁に固定されておらず立て掛けてあったと言う。店舗の責任者は、積極的に調査に協力すると話している。

また、長寧区市場監督管理局は最近、同区にあるトランポリン施設で、破損した鉄製の吊輪に子どもが頭をぶつけ、2針縫う怪我を負った事故を明らかにした。同局によると現在、自動遊具施設の安全・衛生における責任は各施設に委ねられており、制度上の見直しが必要だと言う。今後、各施設が主体的に安全検査を実施するよう促している。

そのほか、黄浦区南京東路の商業施設「上海第一百貨商業センター」と「上海世茂広場」で最近、改装が完了。数十店舗が相次いでオープンした。市は今年1~6月、256店がオープンしている。

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(写真は東方ネットより)

~上海ジャピオン2018年12月14日発行号

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