世界最大面積の上海天文館 年末竣工に向け基礎工事完了

上海市浦東新区に建設中の「上海天文館」で1月23日(水)、基礎工事が完成した。

臨港新城臨港大道と環湖北三路の交差点に位置する「上海天文館」は、建築総面積3万8000平方㍍。地上2階、地下1階の3フロアで、「青少年観測基地」、「大衆天文台」、「魔力太陽塔」などの付属建築物を合わせると、建築面積では世界最大規模の天文館となる。同館は、2019年末までの竣工を予定。

なお、18年末までの上海市の博物館数は131館。そのうち年間参観者数の最多は「上海科技館」の354万人、次いで「上海自然博物館」の218万人となっている。

 

~2019年2月1日発行号

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