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AIエレベーターが活躍 認知症女性を8分で救助

上海市虹口区市場監督管理局は最近、同区の老人ホーム内エレベーターに閉じ込められた女性を、機内の監視システムからの自動通報により救助した。

当時、認知症を患う90歳の女性が消灯後一人でエレベーターに入ってしまった際、機内のセンサーが異常を感知。通報機能によって、女性はわずか8分で救助された。同局は昨年8月から全市に先駆け、リアルタイムで機内の状況を360度無死角でモニターできるエレベーターを導入。さらに、液晶QRコードから各機のメンテナンス状況などを知ることもできる。現在市内に563台が設置され、今後も普及する見通し。

 

~2019年2月1日発行号

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