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市の開発計画に1173億元 年内に商業施設35カ所を建設

上海市商務委員会は、今年市内に商業施設35カ所を建設予定で、うち4カ所が20万平米を超える大型ショッピングモールであることを近頃明らかにした。

徐匯区商業圏の重点施工計画によると、総建築面積70万6000平米、浦西では最高となる高さ370㍍のタワーを有する「徐家匯センターITC」が、今年上半期に完成予定。市最大のIMAX映画館やオリンピック級のスケート競技場、屋外には緑地空間の建設などが盛り込まれている。なお2021年には同区に、220㍍の西棟、23年に370㍍の東棟のタワーを建設する予定。今年、同区の開発プロジェクトには55項目が掲げられており、1173億元が投じられる。

そのほか青浦区では、鉄道ランドやプレイランドを併設した商業施設「青浦万達茂」が、今年6月下旬にオープン予定。買い物やレジャー目的で、市内からだけでなく江蘇省や浙江省など、市外からの集客も見込んでいる。

(写真は新浪より)

~上海ジャピオン2019年3月8日発行号

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