春の鉄道利用1日206万人 市近郊や黄山への旅行が人気

中国鉄道局は近頃、上海市を含む長三角エリアにおいて、3月16日(土)~4月9日(火)までの高速鉄道利用客が、昨年より6・7%多い、のべ5150万人に達する見込みであると発表した。

期間中の1日平均乗客数はのべ206万人で、清明節に当たる4月5日(金)は、のべ292万人と予想。同局は、市から蘇州市や無錫市、杭州市から黄山市までの列車の便数を増やすなどして、対応に当たるとしている。

同局は春の旅行について、市近郊へ行く人が多いと説明。特に昨年、杭州市と黄山市を結ぶ鉄道路線が開通したことから、黄山市近辺の人気が高いと話す。

~上海ジャピオン2019年3月22日発行号

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