浦東国際空港でシャトル完成 9月からターミナル間を運行

上海市浦東新区の浦東国際空港で、現在建設中のサテライトターミナル「衛星庁」と各ターミナルを結ぶシャトルが、最近試験運行段階に入ったことがわかった。

このシャトルは6両編制で、サテライトターミナルS1と第1ターミナル、S2と第2ターミナルを結び、走行区間はそれぞれ約700㍍。ピーク時には、1時間でのべ9000人を運搬すると言う。車内に座席は設けず、手すりやスタンションポールを多数設置することで、乗客の負担を減らす。

「衛星庁」は、今年9月にオープン予定。これにより、同空港の年間利用客はのべ8000万人を見込んでいる。

(写真は東方ネットより)

~上海ジャピオン2019年4月12日発行号

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最新号の電子版はこちらから

新着記事

  1. ~上海ジャピオン2019年6月14日発行号…
  2. ~上海ジャピオン2019年6月14日発行号…
  3. 日本のSPAブランド「niko and…」を展開する企業「アダストリア株式会社」は6月6日(木)、上…
  4. 筋膜リリースで身体爽快――座っている時間が長いせいか、身体のコリが気になりま…
  5. 上海市内の各観光施設や博物館、文化施設では、6月7日(金)~9日(日)の端午節休暇期間中、のべ796…
PAGE TOP