AI技術を学校や医療に応用 22の企業がシステム開発へ

上海市経済和信息化委員会は4月26日(金)、市内の学校、病院、役所など12カ所において、AI技術を投入した新しいシステムを開発することを発表した。

同システムでは、大手ネット会社「百度(バイドゥ)」や「騰訊集団(テンセント)」、「マイクロソフト」を筆頭に、通信会社「上海移動」や「上海電信」、自動車メーカーの「上汽集団」など22の企業が連携を取り、開発を進める。AI技術を用いた子ども向け授業で、自習効果を高める試みや、緊急医療において、4000以上の症状を即座に診断できるサービスなどの導入・実用化が期待されている。

~上海ジャピオン2019年5月3日発行号

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