中国台湾でM6・7の地震 上海の広範囲で揺れを観測

中国台湾の花蓮県海域で4月18日(木)、マグニチュード6・7の地震が発生。上海市地震局は同日、震源地から802㌔離れた市で揺れを観測したと発表した。

この地震により、上海市内の広い地域で高層建築物の揺れが観測された。同局は心配を声にする市民に対し、中国台湾で発生する中・強程度の地震が市に被害をもたらすことはないと説明。中国台湾では、今年に入って震度4以上の地震が計21回発生。直近5年間では近海も含めると計237回に達し、うちマグニチュード4・0~4・9、5・0~5・9の地震がそれぞれ、175回、14回発生している。

~上海ジャピオン2019年4月26日発行号

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