上海生まれのカワウソ 生後100日で公開

上海市浦東新区の「上海海昌海洋公園」で6月7日(金)、上海生まれのコツメカワウソの赤ちゃんらが生後100日を迎え、一般公開された。

このコツメカワウソはメス2匹、オス1匹の3つ子。2018年に同園が開園して以来、初めて生まれた動物の赤ちゃんとなった。赤ちゃん3匹は冬生まれで、成長に適さない気温だったため、同園では保育室の温度を20~24度に保ち、鶏肉やフルーツを与えながら飼育。生後1週間で、母親と泳ぎの練習を開始していたという。

同園では端午節休暇期間中、この赤ちゃんらの一般公開を行うとともに、様々なアトラクションや映画館の運営を開始し、訪れた人々を楽しませた。

~上海ジャピオン2019年6月14日発行号

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