上海浦東美術館が21年に開放 陸家嘴集団が英国と業務提携

上海市の大手開発企業「上海陸家嘴(集団)有限公司」は6月11日(火)、英・ロンドンにある国立美術館「テート・ギャラリー」と業務提携調印式を執り行った。

この契約は、同ギャラリーが浦東新区陸家嘴で建設中の「上海浦東美術館」と3年間に渡って専門知識を共有し、同館開放後の円滑な運営を目的とするもの。陸家嘴の「上海国際会議中心」隣に完成する「上海浦東美術館」は、地下2階・地上4階建ての総面積4万590平米で、2021年にオープン予定。中国文化を世界に発信し、国際交流の重要な位置付けになることが注目されている。

~上海ジャピオン2019年6月21日発行号

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