19年4~6月期の平均月収 1位は市企業の9506元

2019年4~6月期の平均月収をまとめた「2019二季度人才流動報告」が、最近発表。上海市の企業で働く人の平均月収が、全国1位の9506元だったことがわかった。

杭州市企業における平均月収が、昨年同期比20・07%増の9146元で、全国2位。また河南省鄭州市の求人数が同比13・43%増で、広東省深セン市が求職者の注目を最も集めた都市だった。職種別では、タクシードライバー及び交通機関職員の月収が1万702元で最高だった。

なお、市の税収は全国の10分の1を占め、1人当たりのGDP(国内総生産)は2万㌦を突破。

 

~上海ジャピオン2019年7月19日発行号

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