17回目チャイナジョイ開催 5Gクラウドゲームが話題に

上海市浦東新区の「上海新国際博覧中心」で8月2日(金)~5日(月)、今年で17回目となるゲームショー「中国国際数碼互動娯楽展覧会(ChinaJoy)」が開催された。

今年は17万平米の展示スペースに、国内外のメーカー約300社が出展し、5000余りのゲームやソフトウェアを展示。開幕初日の入場者数は、過去最高ののべ10万人超を記録した。またネットゲーム「剣侠情縁網絡版叁(剣網3)」を運営する「金山柔軟件公司西山居工作室」をはじめ、国産ゲーム企業が過半数を占めた。さらに、スマートフォンメーカー「OPPO」や「vivo」などが、5Gを用いたクラウドゲームを展示して注目を集めた。

ほか「騰訊控股(テンセント・ホールディングス)」と「任天堂」は2日(金)、家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」を中国市場向けにローカライズするため、協力を進めていると表明した。

(写真は新浪より)
~上海ジャピオン2019年8月9日発行号

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