5万元を1元硬貨で 重さ300㌔以上に

江蘇省塩城市で最近、ある飲食店店主が、物件管理費約5万元のほとんどを1元硬貨で支払うという出来事があった。

この店主は管理会社に不満を持っており、管理費を3年ほど滞納。その後、人民法院から管理費約5万元の支払命令を受けた店主が、嫌がらせとして4万5000元ほどを1元硬貨で支払った。硬貨の重さは計300㌔に上り、社員6人が4時間掛けて勘定したという。店主は1元硬貨について、娘が趣味で集めていたものを使ったと話している。

これに対しネット上では「筋肉痛になるまで金を数えるのは、苦痛だが幸せかも」などのコメントが相次いでいる。

~上海ジャピオン2019年11月29日発行号

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