全国最小児が誕生 出生時体重413㌘

 復旦大学付属小児科医院で、12月11日(金)、体重413㌘、身長26㌢メートルの女児が誕生し、
全国の出生時最低体重記録を更新した。
 生まれた女児は、全身が大人の手のひら大の大きさで、手は大人の爪先ほどの大きさ。
妊娠期間23週4日で生まれたため、身体の各機関の発達が不十分だったが、
医師や看護師らの懸命な対応により一命を取り留めた。
一方、双子の弟に当たる男児は、誕生から2日で夭逝した。
(12月11日)

~上海ジャピオン12月18日号より

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