F1中国グランプリ決勝 観衆は過去最高の14万人

 10月1日(日)、F1中国グランプリの決勝が上海国際サーキット場で開催され、小雨の中、約14万人の観衆がつめかけた。これは2004年のF1中国グランプリ創設以来、決勝当日の来場者数としては過去最高となる。予選が行われた9月29日(金)、30日(土)と合わせた3日間の合計来場者数は、24万人に達した。
 決勝前のセレモニーには、国家体育総局副局長の于再清氏や、フォーミュラワン・マネジメント会長のバーニー・エクレストン氏らが参加した。
 決勝レースでは予選6位のミハエル・シューマッハ(フェラーリ)が逆転勝利を飾り、今季7勝目を挙げた。
(10月2日)

~上海ジャピオン10月13日発行号より

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