万博会場飲料水持ち込み禁止 入場券は2217万枚販売済

 市公安局は3月25日(木)、上海万博の安全保障に関する詳細を明らかにし、
飲料水などの会場への持ち込み禁止を予定していることが分かった。
 持ち込み禁止となるのは、飲料水の他、爆発物や弾薬、
ライター、マッチ、先端のとがった傘、フリスビー、ボール、ラケットなど。
また、大きなトランクやトランシーバーも禁止対象。
 会場外でも、市民の安全や秩序を守るため、市外から流入する物品や車両、船舶などの検査を強化。
特に高速道路の入口では、安全検査ステーションを設置する。
自家用車を持つ市民は、公安派出所で上海市への車両進入許可証「進滬車輌通行証」を取得することで、
安全検査の時間を大幅に減らすことが可能。
 また上海万博事務局は3月28日(日)、
昨年3月27日(金)から発売を開始した万博入場券の販売枚数が、約2217万枚に達したと発表。
5月1日(土)の万博開始までに2400万枚に達する見込みとなっている。
(3月29日)

~上海ジャピオン4月2日号より

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