大学付近に渡り鳥 フン被害で学生困惑

 交通大学閔行キャンパスの学生宿舎近くに、数百羽の渡り鳥が住み着き、
付近の道路は大量の鳥のフンで汚れ、学生たちは、
この道路を「天使路」(天屎路と同音)と呼んで皮肉るなど、不満、困惑の声を上げている。
 これを受け大学側は、渡り鳥の巣の駆除を検討中だが、
上海大学の顧教授は「寛大な気持ちで自然を尊重すべき」と渡り鳥の保護を主張。
また同現象について、華東師範大学の唐教授は「生態系のバランスが崩れた結果」とする。
(6月9日)

~上海ジャピオン6月18日号より

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