今日もホテルDeトレビア~ン B’ Lavii House VOL.120

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オシャレを追及!
エキゾチックな隠れ家ホテル

 師走の忙しさに追われ、迂闊にも12月27日(月)にある「マダム友忘年会2010」を忘れておりました。
これに気付いたのは、なんと開始1時間前。
30名余りのマダム様が出席されるこの会に、顔を出さずして来年は…。
というわけで、駆け足で向かったのでございます。
 場所は、湖南路のタイ料理レストラン「Lapis Thai(ラピスタイ)」。
緑に囲まれた洋館で、オシャレな料理が楽しめると、人気のお店なんですよね。
さすがは、大御所様が選んだだけのお店ですわ!

料理よりホテル見学!?

 私が座った席はもちろん、気心知れた仲間が集まるところ。
私たちだけで、ワンテーブルを占領し、生春巻やココナッツカレーなどをたくさん並べて、
いつもの楽しいランチ会がスタートです。
そんな中、1人のマダム友が「この建物、上がホテルになってるんですって♪」と。
「え、初耳!」という表情を浮かべる私たちに、
「なかなかイイらしいわよ。ちょっと見に行かない?」と、さらに一言。
全員一致の大賛成で、会を抜け出して、見学に行って参りました。

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デザイナーズホテルの魅力

 ホテルの方曰く、ここは、70年の歴史を持つ洋館をリノベートして作ったブティックホテルなのだそう。
なるほど、俗に言うデザイナーズホテルでございますね! 
早速、気になるお部屋へGOGOです。
廊下に設置された、中国風のライトに目を奪われつつ、赤い木製の階段に引かれた、
紫色の絨毯の上を歩きます。
 まず初めに見たお部屋は、3階にある「墨竹(バンブー)」。
なんとこちらは、びっくり仰天の畳式! 
さらに、天窓からは陽の光が射し込み、なんともエキゾチックな雰囲気を醸し出しているではありませんか!
 聞くとお部屋は、1階に6部屋・2階に7部屋・3階に1部屋の全14室。
部屋はそれぞれ違うテーマでデザインされているそうで、どれもこれも粒ぞろい。
こんな穴場ホテルがあったとは…。

特別プランに即食いつく

 テンションが上がり、年がいもなく、キャピキャピな私たち。
そんな私たちに、「今なら、1泊通常2000~3000元の6種類のお部屋が、期間限定で、688元です!
これには、1階のタイ料理での朝食2人分も付いていますよ」
と、ホテルの方から夢のようなコメントが飛び出しました!
 聞き捨てならないこの一言に、マダム友の1人が「私たちだけの忘年会まだやってなくない?」と、ポツリ。
そんな理由を待っていましたとばかりに、お泊り忘年会の予約を取った私たち。
その夜は、今年を締めくくるにふさわしい、女だけのスペシャルナイトでした。
2011年もどうぞよろしくお願いいたします!

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~上海ジャピオン12月31日号

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