上海ジャピオンの特集 記事

Live meets Meal

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カジュアルでノープロブレム

一度行ってみたいと思っていた朝鮮レストラン「平壤玉流酒家」。今日はアローンじゃなくてフレンドと来たのヨ。高級ホテルにあるって言うし、初めてだから2人でドギマギしていたら、すごくやさしいスマイルのウェイトレスが迎え入れてくれたの。カジュアルスタイルで来ちゃって浮いちゃわないか心配していたけど、みんなワイワイハッピーなカンジだからノープロブレム。19時半からのショータイムのために、リザベイションしといて正解~。超混んでマース。メニューのフォトを指差しながらオーダーできるのがグッド。ジュージュー芳ばしいおこげがワンダホーな「石焼ビビンパ」(40元)と「豆腐鉄板焼き」(45元)、ウェイトレスオススメの「カルビスープ」(55元)、ラストに鮮やかなグリーンが気になる「チヂミ盛り合わせ」(80元)をプリーズ!

 エキサイティングなステージ

ディナーが揃ったけど、先にショーをゆっくり見たいから、少しウェイティングしないとね。さっきまでフードをデリバリーしていたウェイトレスたちが、オン・ザ・ステージ…可憐な彼女たちからはイメージが付かない、サックスや太鼓のパワフルなパフォーマンスからシング・ア・ソングまで、ワンステージフィニッシュするとすぐ次のショーがスタートして、休む間もないくらい、Soエキサイティング! ワタシもフレンドも大満足デイになりマシタ。

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プリティなデコレに大興奮

遊びに行った帰りにたまたま近くにあった「扎西達媧蔵文化演芸餐庁」に行ってミマシタ。店内は、レッドをベースにフラワーやフィッシュなど縁起のいいイラストがカラフルなカラーで描かれていてSoビューティホー♪昔ばなしに出てくる〝龍宮城〟ってこんなカンジかしら?:)。興奮もそこそこに、iPadのメニュー画面から、キュートでピンクの小花が連なる紅柳(ギョリュウ)と関係あるのかな…なんて思いつつオーダーした「紅柳羊肉串」(12元/2串)はなんと、紅柳の枝にマトンが刺さっていたの。ワイルド~。ほかにサワーでホットなテイストにきしめんより太いヌードルが入った「青海酸辣寛粉」(38元)や細かく刻んだ小松菜をハート型にしたサラダ「苜蓿芽」(42元)と、ちょっとゴージャスにココナッツテイストのミルクティ「奶茶」(25元/ポット)もアディションしちゃいマシタ。

 民族ミュージックに魅せられ

煌びやかな民族衣装を着たボーイズが、〝チャランゴ〟と呼ばれる民族楽器片手にステージへ。独特のヴォイスが心地よくて、ボディが勝手にリズムをきざんでたワ(笑)。ボーイズの衣装もナイスだけど、ガールズはもっとステキ!妖艶なカンジでベリーセクシーね。パワフルで男らしいボーイズ、しなやかでブリリアントなガールズ…両極端な彼らのステージに釘づけに。ラストはゲストも交えてダンスだったケド、テイク・ア・ピクチャーに夢中でそれどころじゃなかった…OMG!

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マトンだけじゃ物足りない!?

ウイグルフードは何度か食べたことあるけど、パフォーマンス付きウイグルレストランには行ったことなかったから、ここ「維吾爾餐庁」に来るのを楽しみにしてイマシタ。WOW! ゴールドのステージやハワイアンブルーのライト、うんうん、イメージ通りのオリエンタルな空間でサイコーデス。ウイグルと言えば「羊肉串」(5元/串)。それにエッグタルトみたいな見た目がキュートな「烤包子」(4元/個)は、マトンやベジタブルがパイに包まれていて、サクッとした食感がSoナイス!マトンだけじゃ物足りないから「鶏肉拌面」(28元)をオーダーしたけど、サッパリしたものもアイウォーント。ネーミングからしてサワーな感じの「檸檬黄瓜」(16元)は、レモンの酸味がしっかり利いていて、脂っこいフードの後にベストかも? なんて食事をエンジョイしていたら、いつの間にか、ステージに人影が…。

 伸びやかな歌声がオーサム

音響を調整しているヒゲを蓄えたダンディが、ステージを降りたところでスタンバイOK!…って思ったら、この人がスタート・ア・シンギングー!! 声量ある伸びやかな歌声がなんてオーサムなんでしょう。と、彼が歌い終わったのと同時に、キラキラしたステージに負けないくらいド派手な衣装の女性が登場、ダンス・ダンス・ダンシーング♪ターンするたびに揺れる服がステキ~☆アラ、さっきのダンディ、今度はピアノ伴奏してる…何でもこなす男性ってチャーミング~❤

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カフェのようなオシャレ空間

アイドル系のダンスが楽しめるってことでやってキマシタ「幸福MAX」。WOW!ナイスネーミング。10号線「伊犂路」駅からスグで、外まで聞こえるミュージックに身体が勝手に引き寄せられちゃう(笑)。店頭のサインボードに「創作日本料理」って書かれていたから内装は和テイストかなと思ったら、カントリー調にまとめられていてライク・ア・カフェね。なんてインテリアにロックオンしてたけど、空腹を満たさないことにはミュージックにノリノリになれないわよねぇ。ってわけでヘイ、ウェイター!ベジタブルたっぷりの「焼きうどん」(36元)と、ふわふわの「だし巻きたまご」(32元)、それにアボカドやトマトでデコレイトされた「クリームチーズのブルスケッタ」(36元)をプリーズ!Soデリシャス!

 バラードからノリノリに

ディナーに夢中だったけど、いつの間にかワンマンライヴが始まっていたワ。広東語から中国語、英語のソングまで歌いこなすシンガーのロー・ヴォイスに心奪われちゃう~とうっとりしていたら、次はかわいい衣装を着た若いガールズがステージに登場デス!「A○B48」や「少○時代」を、そっくりそのまま完コピしてるー。あ~、ワタシもダンスしたくてウズウズ…次、お店に来る時は、お客さんじゃなくて、ダンサーとしてかもネ(笑)。

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~上海ジャピオン2016年11月11日号

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