上海ジャピオンの特集 記事

真的マンのマストユーズなアプリ☆公衆号

アプリでトレンディライフ

まずは、上海に来たばかりの日本人が必要なアプリ・微信公衆号を教えてやろう。

軌道交通に乗るために、交通カードを使っているようじゃあもう古い。アプリ「Metro大都会」をダウンロードして、改札でQRコードをピッとかざす快感を体験してくれたまえ。支払いには「支付宝(アリペイ)」、「微信(We Chat)」、銀聯カードが使用可能だ。

中国語が読めなくて、情報難民になっているキミには、微信公式アカウント「人民網日文版」の登録をオススメするぞ。中日のニュースが日本語で読める。上海のニュースは「東方網日文版」で、同じく日本語でチェックだ。

毎日の買い物は「盒馬鮮生」でサクッと家まで配達OK。もし食べ過ぎたら、運動管理アプリ「KEEP」を使ってジョギングや筋トレ、ヨガに励もう。

万が一に備えよう

次はもしもの時に、キミを救ってくれるアプリを教えてやるぞ。まず翻訳アプリ「騰訊翻訳君」はダウンロードしていて損はない。テキストの翻訳はもちろん、音声での入力も意味がわかる程度にはできる。またカメラで映したものを即座に翻訳するAR機能は感動モノ。ぜひ体験してくれたまえ。

スマホの電源が危うい時は、近くのカフェやレストランの店頭をチェックだ。「街電」をはじめとするレンタル充電器が見つかればしめたもの。オンライン決済でサッと充電器を借りられるぞ。

さて、夜中に鍵をなくして、家に入れない…これこそ絶体絶命のピンチだな。そんな時はアプリ「58同城」で鍵開け業者を召喚だ。24時間対応の業者もいるし、電話だけでなくチャットで相手とやり取りできるのがうれしい。覚えておくといいだろう!

流行を追い掛けろ

最後に、中国人の若者がよく使っている娯楽系アプリを紹介しよう。金欠気味の若者に人気なのがフリマアプリ「閑魚」。まあ中国版「メルカリ」と思ってもらえれば差し支えないが、出ている商品はピンキリ。キミの眼力や交渉力が問われるだろう。

「虎牙直播」や「哔哩哔哩」といった動画アプリは、視聴者が打ち込んだコメントが画面に流れ、放送主やほかの視聴者と交流できるのが魅力。盛り上がり過ぎると字幕が画面に溢れ、肝心の放送内容が見えなくなるのがデメリットだったが、昨年「哔哩哔哩」が、コメントが画面中の顔を避けて流れる「顔認識機能」を搭載し、日本でも話題になったぞ。

最後は少し毛色が異なるツールアプリ神指撥号」を紹介しよう。名前入力ですぐ電話を掛けられることから、友だちが多いリア充なパリピが御用達。昨年人気が急上昇したアプリだ。

~上海ジャピオン2019年5月10日発行号

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