草餅「青団」の中身に変化  変わり種を買い求め行列も

4月4日(月)に清明節を控え、同日に食べる草餅「青団」を買い求め連日列をなすが、上海市内では「咸蛋黄肉松」と呼ばれる新しい味の青団が人気を博しているという。

青団は、小豆あんや、〝馬蘭頭〟と呼ばれる植物を使用したものが伝統的だが、近年は趣向を凝らした変わり種も登場している。中でも「咸蛋黄肉松」は、塩漬け卵とバター、挽き肉を合わせたもの。その斬新さと珍しい組み合わせが巷で話題になり、噂を聞きつけた市民が競うようにその青団の販売店に殺到。購入に100分もの時間を要し、さらに昼頃には売り切れるという。

 

~上海ジャピオン2016年04月08日発行号

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