浦東新区で「桃花祭」開幕 初の4区連携が実現

上海市浦東新区では3月26日(木)から「第36回上海桃花祭」が開幕したことがわかった。

桃の花の祭りとして市で最も古い歴史を持つ当イベントは、同区の恵南鎮をメイン会場に、新場鎮・大団鎮・周浦鎮など区内15カ所で同時開催される。各会場では花見イベントをはじめ、伝統文化・マーケット・パフォーマンス・スポーツ・親子イベントなど、300以上のイベントが開催予定。会場によってはモモ以外にも、ボタンやサクラ、ツツジといった春の花を同時に鑑賞することができる。また、今年は新たな取り組みとして「4区連携」が実現。奉賢区青村鎮・普陀区桃浦公園・長寧区中山公園でも、「桃の花」をテーマとしたイベントが同時開催される。開催は4月12日(日)まで。

さらに、長江デルタ地域全体でも春の花が見頃を迎えている。蘇州市濱湖区の「太湖黿頭渚風景区」では4月15日(水)まで、AR技術を用いた桜の鑑賞イベントを開催中だ。(3月27日)

 

 

(写真は東方ネットより)

~上海ジャピオン202643日号

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