続・筆談の落とし穴
続・筆談の落とし穴 vol.515 吃老本=過去の蓄えに頼る
■説明しよう! 「吃老本(chi1lao3ben3)」は中国語で、過去の実績や経験、蓄えなどに頼り、新しい努力をあまりしないことを指す。「老本」は、これまでに築いた元手や蓄積という意味で使われる。 筆談中、張…
続・筆談の落とし穴 vol.514 半瓶醋=生半可な知識
■説明しよう! 「半瓶醋(ban4ping2cu4)」は中国語で、知識や経験が中途半端なのに、専門家のように振る舞う人を指す。いわゆる〝知ったかぶり〟だ。 筆談中、張君は「王さんは投資について、まだ勉強中だ」…
続・筆談の落とし穴 vol.513 放浪兄弟=EXILE
■説明しよう! 「放浪兄弟(fang4lang4xiong1di4)」は、中国語圏で使われる日本のダンス&ボーカルグループ「EXILE」の呼び名である。EXILEには英語で「放浪者」という意味があり、それにグルー…
続・筆談の落とし穴 vol.512 眼紅=うらやましい
■説明しよう! 「眼紅(yan3hong2)」は中国語で、人をうらやましく思う、嫉妬するという意味を持つ。文字どおり、目が充血して赤くなっている状態を指す場合もあるため、前後の文脈から判断する必要がある。 筆…
続・筆談の落とし穴 vol.511 冒失=そそっかしい
■説明しよう! 「冒失(mao4shi1)」は中国語で、そそっかしい、軽率である、不注意であるという意味を持つ。人の行動や判断が雑だったり、確認不足だったりする時に使われる。 筆談中、張君は「李君は仕事ぶりが…
続・筆談の落とし穴 vol.510 開花=裂ける・ほころぶ
■説明しよう! 「開花(kai1hua1)」は中国語で、もともとは「花が咲く」という意味。ただ口語では、靴や布、革製品などが裂ける、ほころぶといった意味でも使われることがある。 筆談中、張君は「革靴のつま先が…
続・筆談の落とし穴 vol.509 周辺=関連グッズ
■説明しよう! 「周边(zhou1bian1)」は中国語で、もともとは「周辺・まわり」を指す言葉だが、今はアニメ、アイドル、イベントなどの〝関連グッズ〟という意味でもよく使われる。 筆談中、張君は「キャラの関…
続・筆談の落とし穴 vol.508 菌子=キノコ
■説明しよう!「菌子(jun4zi3)」は中国語で、キノコを指す言葉である。キノコは一般に「蘑菇(mo2gu)」というが、地域によっては、食材としてのキノコをこう呼ぶことがある。筆談中、張君は「今…
続・筆談の落とし穴 vol.507 「暗算」で悪だくみ?
■説明しよう!「暗算」は日本語で、紙や電卓を使わず、頭の中で計算することを指す。一方、中国語の「暗算(an4suan4)」は、こっそり計算する、腹の中で打算する、といった意味で受け取られることがある。…
続・筆談の落とし穴 vol.506 班干部=クラス委員
■説明しよう!「班干部(ban1gan4bu4)」は中国語で、学校のクラスで一定の役割を持つ学級委員や班委員を指す言葉である。班長や学習委員、生活委員などを含む。筆談中、張君は「子どもの頃、クラス…








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