続・筆談の落とし穴
続・筆談の落とし穴 vol.519 烏薩奇=『ちいかわ』のウサギ
■説明しよう! 「烏薩奇(wu1sa4qi2)」は、日本の人気キャラ『ちいかわ』に登場する「うさぎ」の中国語名。日本語の「うさぎ」の発音に漢字を当てた音訳だ。なお『ちいかわ』自体も「吉伊卡哇」という音訳名で知られ…
続・筆談の落とし穴 vol.518 菠萝包=メロンパン風のパン
■説明しよう! 「菠蘿包(bo1luo2bao1)」は、香港発祥の甘いパン。「菠蘿」はパイナップルを意味するが、菠蘿包にパイナップルが入っているわけではなく、表面の模様からこの名で呼ばれるようになった。日本のメロ…
続・筆談の落とし穴 vol.517 擦辺=ギリギリを攻める
■説明しよう! 「擦辺(ca1bian1)」は中国語で、もともと「端をかする」という意味を持ち、そこから転じて、ある基準や限界のギリギリに近づくことを表す。 筆談中、張君は「提示している価格は、利益を確保でき…
続・筆談の落とし穴 vol.516 可怜=かわいそう
■説明しよう! 「可怜(ke3lian2)」は中国語で、「かわいそう」「気の毒」という意味を持つ言葉である。一方、日本語の「可憐」は、かわいらしい、いじらしいといった意味で使われる。 筆談中、張君は「陳さんは…
続・筆談の落とし穴 vol.515 吃老本=過去の蓄えに頼る
■説明しよう! 「吃老本(chi1lao3ben3)」は中国語で、過去の実績や経験、蓄えなどに頼り、新しい努力をあまりしないことを指す。「老本」は、これまでに築いた元手や蓄積という意味で使われる。 筆談中、張…
続・筆談の落とし穴 vol.514 半瓶醋=生半可な知識
■説明しよう! 「半瓶醋(ban4ping2cu4)」は中国語で、知識や経験が中途半端なのに、専門家のように振る舞う人を指す。いわゆる〝知ったかぶり〟だ。 筆談中、張君は「王さんは投資について、まだ勉強中だ」…
続・筆談の落とし穴 vol.513 放浪兄弟=EXILE
■説明しよう! 「放浪兄弟(fang4lang4xiong1di4)」は、中国語圏で使われる日本のダンス&ボーカルグループ「EXILE」の呼び名である。EXILEには英語で「放浪者」という意味があり、それにグルー…
続・筆談の落とし穴 vol.512 眼紅=うらやましい
■説明しよう! 「眼紅(yan3hong2)」は中国語で、人をうらやましく思う、嫉妬するという意味を持つ。文字どおり、目が充血して赤くなっている状態を指す場合もあるため、前後の文脈から判断する必要がある。 筆…
続・筆談の落とし穴 vol.511 冒失=そそっかしい
■説明しよう! 「冒失(mao4shi1)」は中国語で、そそっかしい、軽率である、不注意であるという意味を持つ。人の行動や判断が雑だったり、確認不足だったりする時に使われる。 筆談中、張君は「李君は仕事ぶりが…
続・筆談の落とし穴 vol.510 開花=裂ける・ほころぶ
■説明しよう! 「開花(kai1hua1)」は中国語で、もともとは「花が咲く」という意味。ただ口語では、靴や布、革製品などが裂ける、ほころぶといった意味でも使われることがある。 筆談中、張君は「革靴のつま先が…








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