続・筆談の落とし穴
続・筆談の落とし穴 vol.475 預制菜=半調理食品
■説明しよう!「預制菜(yu4zhi4cai4)」は中国語で「あらかじめ調理・加工された料理」を意味する。食材を下ごしらえし、味付けや加熱を済ませておくことで、提供時に温めるだけで出せる〝半調理食品〟のこ…
続・筆談の落とし穴 vol.474 気場=雰囲気、オーラ
■説明しよう!「気場(qi4chang3)」は中国語で、人や場が発する雰囲気・オーラ・存在感を指す言葉である。筆談中、張君はゲストスピーカーのオーラがすごいことを伝えたかった。ところが山本さんは「…
続・筆談の落とし穴 vol.473 後悔薬=過去を消したい気持ち
■説明しよう!「後悔薬(hou4hui3yao4)」は中国語のネットスラングで、過去の失敗をなかったことにしたい気持ちを表す比喩表現である。日本語の「後悔先に立たず」「覆水盆に返らず」と同じ意味である。…
続・筆談の落とし穴 vol.472 発作=キレる、ぶちまける
■説明しよう!「発作(fa1zuo4)」は、感情が「爆発する」「キレる」を指す中国語である。日本語と同じ、病気や症状が「発作的に起こる」という意味も持つが、ビジネスシーンでは、後者の意味になることが多い。筆談中、張君…
続・筆談の落とし穴 vol.471 変異=事態が予想外に変わる
■説明しよう!「変異(bian4yi4)」は中国語で「普通ではない変化、事態が予想外に変わること」を指す。ウイルスや遺伝子の突然変異に限らず、プロジェクトや市場動向など、予定外の変化を表すときにも幅広く使…
続・筆談の落とし穴 vol.470 圧迫感=圧倒的である、カリスマ性がある
■説明しよう!中国語の「圧迫感(ya1po4gan3)」は日本語と同じ「胸が詰まるような息苦しさ」とネガティブな意味を持つ一方で、「迫力がある、圧倒的な存在感がある」といったポジティブな褒め言葉としても使…
続・筆談の落とし穴 vol.469 再生でリサイクル?
■説明しよう!(13.5W×16行)※最初の文末は「~(の)である」で締める録画や動画を機器で流し、映像や音声をもう一度出すことを意味する「再生」。中国語の「再生(zai4sheng1)」は主に「リサイク…
続・筆談の落とし穴 vol.468 收銀=決済を受け取ること
■説明しよう!「收银(shou1yin2)」は中国語で「レジ業務、決済を受け取ること」を指す。「レジカウンター」は「收銀台(tai2)」、「決済システム」は「收銀系統(xi4tong3)」だ。筆談…
続・筆談の落とし穴 vol.467 殺気だったら通報?
■説明しよう!怒りや緊張から、周囲がピリピリした雰囲気になることを指す「殺気立つ」。中国語では「気氛緊張(qi4fen1jin3zhang1)」などという。筆談中、山本さんは営業会議の空気が張り詰…
続・筆談の落とし穴 vol.466 走神=ボーッとする、集中力が切れる
■説明しよう!「走神(zou3shen2)」は中国語で「ボーッとする、上の空になる、集中力が途切れる」という意味である。筆談中、張君は会議中にぼんやりしていた山本さんの様子を見て、上司にばれている…









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