上海のスクール
続・筆談の落とし穴 vol.521 手芸=技術・腕前
■説明しよう! 「手芸(shou3yi4)」は中国語で、手仕事の技術や腕前を指す言葉。職人技術や、料理人の腕前を褒める際によく使われる。一方日本語の「手芸」は、編み物や刺しゅうなど、手先を使って作品を作ることを指…
続・筆談の落とし穴 vol.520 五官=顔立ち
■説明しよう! 「五官(wu3guan1)」は中国語で、目や鼻、口など、顔のパーツを指す言葉である。特に「五官精致(顔立ちが整っている)」のように、容姿を褒める際によく使われる。一方、日本語の「五官」は、視覚や聴…
続・筆談の落とし穴 vol.519 烏薩奇=『ちいかわ』のウサギ
■説明しよう! 「烏薩奇(wu1sa4qi2)」は、日本の人気キャラ『ちいかわ』に登場する「うさぎ」の中国語名。日本語の「うさぎ」の発音に漢字を当てた音訳だ。なお『ちいかわ』自体も「吉伊卡哇」という音訳名で知られ…
続・筆談の落とし穴 vol.518 菠萝包=メロンパン風のパン
■説明しよう! 「菠蘿包(bo1luo2bao1)」は、香港発祥の甘いパン。「菠蘿」はパイナップルを意味するが、菠蘿包にパイナップルが入っているわけではなく、表面の模様からこの名で呼ばれるようになった。日本のメロ…
続・筆談の落とし穴 vol.517 擦辺=ギリギリを攻める
■説明しよう! 「擦辺(ca1bian1)」は中国語で、もともと「端をかする」という意味を持ち、そこから転じて、ある基準や限界のギリギリに近づくことを表す。 筆談中、張君は「提示している価格は、利益を確保でき…
続・筆談の落とし穴 vol.516 可怜=かわいそう
■説明しよう! 「可怜(ke3lian2)」は中国語で、「かわいそう」「気の毒」という意味を持つ言葉である。一方、日本語の「可憐」は、かわいらしい、いじらしいといった意味で使われる。 筆談中、張君は「陳さんは…
続・筆談の落とし穴 vol.515 吃老本=過去の蓄えに頼る
■説明しよう! 「吃老本(chi1lao3ben3)」は中国語で、過去の実績や経験、蓄えなどに頼り、新しい努力をあまりしないことを指す。「老本」は、これまでに築いた元手や蓄積という意味で使われる。 筆談中、張…
続・筆談の落とし穴 vol.514 半瓶醋=生半可な知識
■説明しよう! 「半瓶醋(ban4ping2cu4)」は中国語で、知識や経験が中途半端なのに、専門家のように振る舞う人を指す。いわゆる〝知ったかぶり〟だ。 筆談中、張君は「王さんは投資について、まだ勉強中だ」…










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