中国疾病予防管理センターが発表した最新のデータによると、中国南方地域を中心に、新型コロナウイルスの陽性率が上昇していることがわかった。
同データによると、7月13日(月)~19日(日)に全国で行ったウイルス検査のうち、新型コロナウイルスの陽性率は16・3%。前週より4・3㌽上昇し、インフルエンザを上回って最上位となった。感染の原因は、エアコンの長時間使用による室内換気回数の低下や、過去のワクチン接種から時間が経過し、社会全体の免疫レベルが下がっていることが挙げられる。一方で死亡率や重症率は上昇しておらず、パンデミック基準には達していない。(7月27日)
~上海ジャピオン2026年7月31日号












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