16号線臨港直通便 昼時間帯を増便

上海申通地鉄集団によると、9月28日(月)から軌道交通16号線で、平日昼の龍陽路―滴水湖直通列車が2本増便されることがわかった。
これは浦東新区の臨港新片区と市中心部を結ぶ昼間のビジネス需要に対応するもので、「龍陽路」駅と「滴水湖」駅をそれぞれ12時30分に出発する。直達列車は両端の終点間を途中駅に停車せず運行し、所要時間は約34分。これにより平日の直達列車は1日6本となる。
両駅では案内スタッフを増員し、利用者に放送や表示板で列車情報を確認するよう呼び掛けている。(9月21日)

 

~上海ジャピオン2026年10月9日号

最新号のデジタル版はこちらから

PAGE TOP