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上海生まれのパンダ死亡  専門家は生育環境に疑問

上海市浦東新区の「上海野生動物園」で昨年7月に誕生したパンダ「花生」とその母親「幗幗」が急病を発症し、昨年12月31日(土)と26日(月)にそれぞれ死亡していたことがわかった。

これを受け一部専門家の間では、野生に帰すことを前提とせず、本来の生息地域から離れた場所でパンダを飼育することを疑問視する声が挙がった。しかし同センターは、市と成都市は緯度が近く、エサとなる竹が豊富で、生育環境は適していたと返答。パンダ親子はどちらも、突然の高熱や嘔吐、腹痛などを発症し、医療チームの懸命な治療の甲斐なく、死亡した。死因は多臓器不全、腸捻転などと診断されている。

 

~上海ジャピオン2017年2月3日発行号

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