シェアサイクルサービスを提供する「美団」は最近、提供車両を最新型にアップデート。順次交換作業を行っていることがわかった。
同サービスの提供車両は黄色がトレードマーク。最新型車両は前輪のサスペンション性能を向上させ、路面凹凸による振動を吸収。シートクッションも大きく厚くしたことにより、長時間走行による不快感を軽減させた。また、ハンドル部分には新たに「スマホホルダー」を設置。走行時のナビアプリ操作による事故危険性を防止し、ユーザーの利便性も向上させた。
交換作業は駅や病院、学校前などを優先的に、3~4月中に集中実施される。(4月2日)
~上海ジャピオン2026年4月10日号













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