中国では6月1日(月)から、「デリバリー飲食サービス事業者への安全管理規定」が厳格化。イートイン提供を行わない業者に対しては、デリバリーアプリで「無堂食(店内飲食なし)」表示を義務付けることがわかった。
現状、デリバリーで飲食サービスを提供する業者の中には、実店舗や法的資格を持たず、安全基準も満たしていない〝ゴースト業者〟が一定数存在する。これらを規制するため、アプリ「美団」ではすでに店舗営業状況や調理環境を調査。適切と判断された店舗には「堂食店(店内飲食店)」や「明厨亮灶(明るい厨房)」と表示している。(4月2日)
~上海ジャピオン2026年4月10日号













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