上海市黄浦区の「上海博物館人民広場館」では、7月9日(木)~27年11月14日(日)まで「世界樹の頂上:アメリカ大陸の古代文明大展」が開催されることがわかった。
これは昨年開催された「古代エジプト大展」に続く文化財芸術大展シリーズ第6弾。3000点近くの貴重な文化財とともに、オルメカ・マヤ・テオティワカン・アステカなど、紀元前1200年から16世紀までの中南米古代文明を系譜ごとに紹介する。16カ月間もの長期展示および7000平方㍍超の総展示面積は、同テーマの展示会として史上最大規模。期間中はほかの展示を一切停止し、長寧区「上海動物園」や浦東新区「世博文化公園」などでも連携展示を行う。
5月8日(金)から発売された早割チケットは、開始40分で1万枚以上を売り上げ、前回エジプト展の売上記録を打ち破った。同チケットは31日(日)まで、20万枚限定で販売される。(5月9日)
(写真は東方ネットより)
~上海ジャピオン2026年5月15号













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