気温上昇で需要高 スイカ商戦本格化

上海市では、5月の連休明けから気温の上昇とともに、スイカが出荷のピークを迎えていることがわかった。

市内のスーパーや地域の果物店、ネット通販では各種スイカが一斉に並び始めている。地元ブランドの高級品種から、持ち運びやすい小玉の個食サイズまで豊富な品揃えで、価格も総じて安定。

販売は店頭・オンラインともに好調で、上海市の名産スイカ「南匯8424」は500㌘あたり3・5元ほどと手ごろ。今後、旬のスイカが本格的に出回るにつれて、市場全体の価格はさらに下落する見通しだ。(5月11日)

 

~上海ジャピオン2026515

 

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