上海市では5月11日(月)に夏入り。今年の夏入りは、平年平均の5月24日より13日早く記録されたことがわかった。
徐家匯観測点の150年超の気象データによると、夏入りが早い年は夏の期間が長くなる傾向があるが、夏の暑さとの明確な相関は確認されていないという。実際、2021年は早い夏入りながら高温日数わずか14日の涼夏に終わり、22年は遅い夏入りながら、観測史上最高の40・9℃という記録的な酷暑となった例もある。
夏入りの早さだけでは猛暑の到来は判断できず、今夏の動向が注目される。(5月15日)
~上海ジャピオン2026年5月22号













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