上海気象局は6月18日(木)、市が梅雨入りしたと発表した。今年の梅雨入りは平年並みで、昨年の6月7日と比べると、11日遅かった。
市の例年の梅雨期間は6月19日~7月9日の21日間。1951年の観測開始以来、最も長い梅雨期間は1954年の58日間で、梅雨のない年も7年間記録している。
梅雨入り後となった、端午節連休中の気温は23度~30度を記録し、湿っぽく蒸し暑い日が続いた。同局によると、梅雨の時期は降水が集中するため、防湿・防カビや食品衛生へのよりいっそうの注意が必要になっている。(6月17日)
~上海ジャピオン2026年6月26号













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