上海市の上半期GDP 前年比5・6%増加

 上海市の2026年上半期GDPは2兆7886億6300万元に達し、前年同時期より5・6%増加したことがわかった。

 産業別にみると、製造業などの二次産業が4・7%増、サービス業などの三次産業が5・9%増と、全体の増加額をけん引した。特に金融業や情報通信・ITなどの分野が好調だった。また、工業分野では、半導体やAI製造、新エネ車両などの増加幅が大きかった。

 また、全市の消費財総売上高は前年比0・7%増、消費者物価指数は0・8%上昇と緩やかに拡大。市民の可処分所得も1人あたり48791元となり、前年より4・2%増加した。(7月20日)

 

~上海ジャピオン2026724日号

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