湖南省衡陽市で8月17日(月)、体調を崩した高齢者を救助した麻雀店の女性店主が、遺族から不当な賠償金を請求される事案があり、ネット上で炎上した末に全額返還される事態となった。
男性客が入店直後に倒れたため、店主は救護のため助け起こしたが男性は死亡。遺族は「店内で死なれると縁起が悪いという店都合で無理に外へ連れ出し、容態を悪化させた」と主張し、困惑した店主は1・9万元の補償金を支払わされた。
しかし防犯カメラ映像が公開されると店主への同情と批判が殺到。有名実業家らの支援も相次ぎ遺族は8月26日(水)までに補償金を全額返還した。(8月27日)
~上海ジャピオン2026年9月11日号













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