四川省にある四川大学は2026~27学年度の学部生向け学費減免について、喫煙、過度な飲酒、インターネット依存など「消費型の不良な嗜好」がある学生は、減免資格を取り消すと通知。ネットで話題となっている。
対象は、家庭の経済状況が特に厳しく、倹約して生活する全日制の学部生。新入生は学費を全額、2年生以上は前年度の成績順位に応じて50%、70%または全額を免除する。同校の同様の条項は16年からあり、今回新設されたものではない一方、「インターネット依存」には利用時間などの具体的な判定基準が示されておらず、喫煙を含む厳しい規制に、SNSなどで議論を呼んでいる。(9月28日)
~上海ジャピオン2026年10月9日号














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