昼休み制限は違法 労働契約法が施行

 労働者の権利保護を進める「労働契約法」が来年1月より全国施行されるのに伴い、市労働社会保障局が各企業へ、法律に基づく労働体制をとるよう促している。
 同法によれば、企業の労働規則に違法項目がある場合、労働者は契約の解除や損害賠償を請求できる。具体的には、昼食時間、トイレ休憩数、女性の育児時間などを制限する労働規則は違法となる。(12月21日)

~上海ジャピオン12月28日/1月4日発行号より

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