インフルエンザ 流行期入り

 市疾患予防管理センターは1月5日(月)、市内でインフルエンザが流行期に入ったことを発表した。
 同センターによると、冬場はインフルエンザに限らず、流行性脳脊髄膜炎、はしかなどの感染症が頻発する時期にあたり、普段からの手洗い、うがいを心掛ける必要がある。
今後、市内では医師や専門家による講演や、感染症予防のPR活動が展開される予定。
(1月6日)

~上海ジャピオン1月9日発行号より

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