陸家嘴の違法賭博集団を摘発 400万元以上の不正利益

上海市公安局浦東分局は5月5日(火)22時頃、同区陸家嘴エリアにある住宅で、違法に賭場を営んでいた犯行グループのメンバー20人余りを逮捕した。

調べによると、犯行グループは今年4月、陸家嘴の高級住宅地にて1カ月当たり約2万元の一室を借り、2~3日に1度の割合で賭博行為を計20回以上行ったとされる。

グループは「徳州撲克」の名称で活動しており、「微信」や「陌陌」などのチャットアプリを通じて告知、ビジネスマンなどを対象に参加者を募っていた。

現金もしくはキャッシュカードで参加でき、これまでの賭博行為で、400万元以上を不正に得ていたという。(5月12日)

 

~上海ジャピオン2015年5月15日号

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