乳児死亡率3・52% 春節に二千超の新生児

上海市衛生健康委員会によると、2018年における市平均寿命が83・63歳、上海地区の乳児死亡率が3・52%、妊婦死亡率は10万人当たり1・15人の割合であることがわかった。

市では、出産リスクなどに基づき妊娠手帳を五色に色分けして検査を進める〝五色法〟とともに、5カ所の妊婦専門救急センター、6カ所の新生児救急センターを市内に設置して対応していると言う。

そのほか市では、春節休暇中の2月5日(火)0時~10日(日)17時の間で、2148人の子どもが誕生した。

~上海ジャピオン2019年2月22日発行号

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