軌道交通のサービス評価 遅延多発の1、2号線低評価

上海市交通委員会は、2019年10月~20年9月における市内軌道交通17路線のサービス評価結果を最近公表。期間中5分以上の遅延が起こった回数は78回で、うち1、2号線での遅延がそれぞれ10回を超えたことがわかった。

1、2号線は、市内軌道交通が初めて開通した1995年から運営。経年劣化のため、故障や遅延などが起こりやすいという。また3、9、16号線では、通勤ラッシュ時の入場制限解消を提言した。

路線別では、上海トランスラピッド(磁浮線)、1217号線の評価が最も高く、逆に1、8号線、浦江線の評価が低かった。

~上海ジャピオン2021年3月5日発行号

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